Wordpressのテンプレート「wp.vicuna」と「All in One SEO Pack」プラグインを同時に使うと、All in One SEO Packで設定したHomepage Titleの設定がうまく反映されませんでした。
ソースコードを調べてみるとwp.vicunaの設定が優先されるようになっていました。ホームページのタイトルはAll in One SEO Packで設定したものを使いたかったので、wp.vicunaのheader.phpで呼び出しているwp_head()を最後に移動させて解決しました。
header.php
<title><?php vicuna_page_head_title()?></title>
<?php wp_head()?> ←ココにもってくる
</head>
2010年09月13日
2010年07月17日
Firefoxが定期的に一瞬固まる現象を解消する
インターネットブラウザ「Firefox」をしばらく使用していると、定期的にキー入力やマウス操作が一瞬固まることがあります。これは「セッション復元機能」というFirefox 2.0以降に搭載された機能が影響しているみたいです。この機能は現在開いているタブの情報を定期的にバックアップするためのもので、デフォルトでは10 秒ごとに保存されます。この周期を長くすればイライラを減少させることができます。
変更するにはアドレスバーに「about:config」と入力します。
フィルターで「browser.sessionstore.interval」を絞込みをします。
この項目がセッション復元機能の周期です。単位はミリ秒。この値を「600000」にすれば10分ごとにセッションのバックアップが行われるようになります。
変更するにはアドレスバーに「about:config」と入力します。
フィルターで「browser.sessionstore.interval」を絞込みをします。
この項目がセッション復元機能の周期です。単位はミリ秒。この値を「600000」にすれば10分ごとにセッションのバックアップが行われるようになります。
2010年07月10日
Microsoft TechNetサブスクリプションにStandard登場
Microsoft TechNetサプスクリプションとは年会費を支払うことで、マイクロソフト製品(オペレーティングシステム、サーバ製品、Officeなど)を評価できる会員制サービスです。
通常、マイクロソフトのサイトでも一部の製品は無償で評価版をダウンロードできますが、試用期間が90日間などと決められています。それに対しTechNetサブスクリプションで入手できる製品には試用期間がありません。
従来TechNetサプスクリプションに入会するには一番安いTechNet Plus Directでも入会費39,000円が必要でしたが、2010年6月に新しくTechNet Standardが登場しました。これにより23,000円でTechNetサブスクリプションが利用できるようになりました。ただし、テクニカルインシデントや書籍の特別割引などの特典はありません。
TechNetサブスクリプションに入会することで今話題のWindows 7はもちろん、最新のOffice 2010も入手できるようになります。
実際に入手できる製品は下記サイトから検索できます。
http://technet.microsoft.com/subscriptions/downloads
マイクロソフトが過去にリリースした製品や、英語版、フランス語版などいろいろあります。
新しいもの好きの方やコレクター(?)の方はこの機会にご検討してみてはいかがでしょうか。
通常、マイクロソフトのサイトでも一部の製品は無償で評価版をダウンロードできますが、試用期間が90日間などと決められています。それに対しTechNetサブスクリプションで入手できる製品には試用期間がありません。
従来TechNetサプスクリプションに入会するには一番安いTechNet Plus Directでも入会費39,000円が必要でしたが、2010年6月に新しくTechNet Standardが登場しました。これにより23,000円でTechNetサブスクリプションが利用できるようになりました。ただし、テクニカルインシデントや書籍の特別割引などの特典はありません。
TechNetサブスクリプションに入会することで今話題のWindows 7はもちろん、最新のOffice 2010も入手できるようになります。
実際に入手できる製品は下記サイトから検索できます。
http://technet.microsoft.com/subscriptions/downloads
マイクロソフトが過去にリリースした製品や、英語版、フランス語版などいろいろあります。
新しいもの好きの方やコレクター(?)の方はこの機会にご検討してみてはいかがでしょうか。

